2017年07月22日

銭湯の

広い脱衣場の高い天井には、
大きな木製のプロペラのような扇風機が、
ゆっくりと回っている。
湯上りに飲むラムネはとても美味しかった。
コーヒー牛乳も、また旨かった。

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2017年07月20日

桃栗三年

などと昔から言うように、
クリは育てやすい果樹の代表とされているが、
どうも結実させるのには、
それなりの対処が必要らしい。
近所にも大きなクリの木があるのだが、
毎年、実になる前に毬が落ちてしまっている。

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2017年07月18日

カンナは

小学校の通学路のあちこちで、
普通に見かける花だった。
その蜜は、結構甘く、子供たちにも人気だった。
大きな花なので、
植えるには広い庭が必要だ。

 「田舎中学三文オペラ」第一部
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2017年07月15日

写楽の周辺には

多くの才能ある人材がいました。
版元の蔦屋自身が、とても豊かな発想を持っていたと思います。
江戸では天明から寛政にかけての時期、狂歌が流行ります。
今回は、そんな頃のお話しです。
 
   「金鶏と蔦屋と狂歌」
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2017年07月12日

ヒマワリは

極身近な花だった。
家々の庭に、野辺にも、
どこにでも咲いていたように思う。
ただ、夏休みに関連した記憶は無いので、
幼い頃の風景としては、
当たり前すぎて印象に残っていないのかも知れない。

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2017年07月10日

納屋の

屋根裏を急改造した三畳ほどの空間が「私」の宇宙だった。
明り取り用の窓が一つあり、
数十センチ四方の向こう側には隣家の屋根が見えていた。
その先には狭苦しい空があるだけだったが、
少しばかりの希望も見えていたように思う。

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2017年06月30日

アジサイは

その青や紫などの花びらが、
うっとおしい梅雨時に、
ほんの少し清涼感をもたらせてくれる、が、
白い花びらのものは、
どこか物悲しい。

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