2018年04月19日

遠足は

昔ほどではないにせよ、
子供たちにとっては楽しみな行事の一つだろう。
先日、アレルギー対策のため、
遠足に「お菓子」を持参することが禁じられたという記事を見た。
かつて「あやつ」や果物を詰めたリュックを枕元に置き、
眠りについた記憶が脳裏をかすめた。

 「オノコロ共和国・日本史探訪」
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2018年04月18日

ツツジは

この冬、主を亡くしたが、
今年も例年に増して元気そうな花を咲かせた。
根本近くには、盛り土の跡があり、
隣家の名人の心遣いが感じられた。

 「オノコロ共和国・日本史探訪」
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ラベル: 隣家 名人 ツツジ
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2018年04月17日

左足の

指先が感じている、
違和感の原因が、
靴下に空いた穴だと気づくまでに、
かなりの時間がかかった。
加齢による知覚の鈍化が進んでいるのだろう。

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2018年04月16日

紙兎という

珍しいキャラクターが主人公のアニメを、
最近になって知った。
高校生にとって「一つ」の年の差は、
正に何としても「超えられない」溝であり壁であり、
微妙な上下関係を成立させる唯一の条件でもある。
その壁は高校二年と三年の間に屹立する。

 「オノコロ共和国・日本史探訪」
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2018年04月15日

フジ棚には

不用意に近づくな、と言われたものだ。
あの大きな図体をしたクマバチが、
「ブーン」という羽の音と共にやってきて、
刺されてしまうから。
ただ、雄は元々針を持っていないらしいのだが、
大きな羽根の音と巨躯を見ただけで逃げ腰になる。

 「オノコロ共和国・日本史探訪」
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2018年04月13日

オオクニヌシは

アマテラスの子孫つまり天孫に、
自らの国を譲り渡して冥界に去った。
記紀神話は、そのように伝えているが、
出雲の地でオオクニヌシを代々祀ってきたのは、
天孫一族の出雲国造だった。

 「オオクニヌシの系譜と国忍富命」
   http://www.ten-f.com/ookuninushi-to-keizu.html

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2018年04月10日

イタドリなど

街中で生まれ育った人たちは、
見たことも、聞いたこともないだろう。
今頃の季節、川べりの荒れ地や、
山裾の一角に、イタドリは自生している。
昭和の子供たちの、おやつ代りの植物だった。

 「オノコロ共和国・日本史探訪」
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