2017年09月15日

蔦屋は

絵師、葛飾北斎の才能を早くから認めていたようです。
一部には東洲斎写楽の実像を北斎の変名だとする説もあります。

  「葛飾北斎と蔦屋重三郎」
    http://www.ten-f.com/hokusai-to-tutaya.html

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2017年08月27日

葛飾北斎は

長崎にあったオランダ商館の責任者が、
数年毎、江戸に参府するのに同行してきたシーボルトと、
長崎屋で会っていたようです。
二人の間で、一体どんな話がなされたのでしょう。

 「葛飾北斎とオランダ長崎屋」
   http://www.ten-f.com/hokusai-to-nagasakiya.html

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posted by ダダさん at 08:45| Comment(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

山東京伝は

江戸でも一二を争う、人気の戯作者でした。
また、謎の浮世絵師・東洲斎写楽の実像を知っていた可能性もあります。
そんな彼が出版した本の内容を幕府にとがめられ、
手鎖五十日という重い処罰を受けたのが、寛政三年のことです。

  「蔦屋と山東京伝の筆禍」
    http://www.ten-f.com/kansei3nen.html

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posted by ダダさん at 11:25| Comment(0) | 東洲斎写楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

イチジクは

昭和の中ごろ、家庭の庭木として珍しいものではなかった。
幼い頃に暮らした家にも、結構太い幹の樹があり、
根元ちかくは洞のようになっていた。
折れやすいので枝には登るな、と云われていた。

  サイトのトップページ 「日本史探訪・オノコロ共和国」
    http://www.ten-f.com/

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posted by ダダさん at 18:30| Comment(0) | 昭和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

江戸の後期

天明以降、狂歌が大いに流行りました。
裕福な商家たちは、競い合って狂歌絵本を作らせます。
今では超有名人の北斎も、
そのような入銀物の挿絵を描いていました。

  「狂歌絵本・駿河舞と版元・蔦屋重三郎」
    http://www.ten-f.com/surugamai.html

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2017年07月24日

先生は言った

「ほんなら、お前は、先生が死ね言うたら、死ぬねんな」
英語担当の教師は、補講について尋ねた生徒に対し、
「出欠は生徒自身の判断で行ってよろしい」と明確に答えていたにもかかわらず、
翌朝、担任は補講を欠席して部活を行った生徒を職員室に呼び出し、
冒頭の言葉で十二歳の子供の心をズタズタにした。
今回の『報道』は、正に白昼過去の亡霊を観た思いだった。事実が知りたい。

  「田舎中学三文オペラ」第二部
    http://www.ten-f.com/opera2.html
「日本史探訪・オノコロ共和国」
    http://www.ten-f.com/

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2017年07月22日

銭湯の

広い脱衣場の高い天井には、
大きな木製のプロペラのような扇風機が、
ゆっくりと回っている。
湯上りに飲むラムネはとても美味しかった。
コーヒー牛乳も、また旨かった。

  サイトのトップページ 「日本史探訪・オノコロ共和国」
    http://www.ten-f.com/005.JPG


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